SONGS

大人の唄

この国は僕等を捨てた
それは定説 世界の常識
出会いや別れ 決まった運命
今も引きずる 宇宙の記憶
胸の奥底 深く抉られ
その空いた隙間から覗いていた

すれ違う人の波
追い求めて
声を枯らして
立ち上がっては
押し潰されて
泣き伏せて
落ちた線の上

嗚呼 解ってる 嗚呼 解ってる
全てが透けてしまってる
嗚呼 このままじゃ まだ神様のせいにも
出来やしない

この国で僕等まだ生きていく そうこれからも
恋を知り 愛を学び 心と心を重ね合わせて
あの青い空を追いかけて 止みそうにない
春の雨の中を 道を繋いで歩いていくのさ

傷つくのが怖いから
わざと自分の弱ささらけ出す
誰のも嫌われたくないなら
狭い中で孤独と闘え

嗚呼 解ってる 嗚呼 解ってる
全てが透けてしまってる
嗚呼 このままじゃ まだ神様のせいにも
出来やしない

この国で僕等まだ生きていく そうこれからも
恋を知り 愛を学び 心と心を重ね合わせて
あの青い空を追いかけて 止みそうにない
春の雨の中を 道を繋いで
これからも歩いていくのさ
これからも歩いていくのさ

「ダサいぜ」

目の前が見えなくなった(真っ暗暗 真っ暗暗)
でも ほんのちょっと気楽になった
誰が見ていても 気にしない

怖くない訳無いだろう(真っ暗暗 真っ暗暗)
でも そんなモノは西の空の彼方
太陽と沈んで消えた

こんな事になるなんて(なんて)
夢にすら思っていない(いない)
でも あの時見えなくなった事で
今見えてきたモノ 言うぜ

あなたダサいぜ 本当にダサいぜ
とてつもなくダサいぜ 誰よりもダサいぜ
あなたダサいぜ 間違いなくダサいぜ
凄まじくダサいぜ 気付けよ ほら

見る目が無いから見えない(見えない)
頭で考えず感じろ(感じろ)
もう何も失いたく無いから
誰も言えない事 言うぜ

あ・な・た・ダサいぜ 本当にダサいぜ
とてつもなくダサいぜ 誰よりもダサいぜ
あなたダサいぜ 間違いなくダサいぜ
1・2・3 ダサいぜ 気付けよ ほら

あなたダサいぜ 寝た振りしてダサいぜ
イジメなんてダサいぜ 自殺なんてダサいぜ
原発もダサいぜ 核実験ダサいぜ
戦争こそダサいぜ 気付けよ
いい加減気付いてよ 置いていかれるぞ

「立ち上がれ」

高くそびえるビルの隙間から太陽が昇り始める
立ち上がれ 立ち上がれ 闘う為に

色々なモノに背を向けて生きて来た
今こそ立ち上がれ 命を燃やせ 闘う為に
これから飛び込む前人未到の世界へ
少しだけ不安を持つ

立ち向かえば倒れる時もきっとやってくる
それでも構わない 強い夢が見れる

日陰にも咲く花がある事に気が付いた あの日
その事は悲しい事なのか嬉しい事なのか

生まれて来なければ 生まれて来た意味なんて
考えずにいただろう

立ち向かえば倒れる時もきっとやってくる
それでも構わない 強い夢が見れる
立ち向かえば倒れる時もきっとやってくる
それでも構わない 強い夢が見れる

DDD

Monday 人混みに塗れ始まりの合図
Tuesday 季節通りの風が骨に凍みた
Wednesday この先の事を少し考えて
Thursday 折り返して少し先が見えて来た

もう何でも彼んでもお好きにしなさい
こんな自分がそこそこ好きだし
いちいち黙って見てるの辛いわ
ほらウズウズ ウズウズしてる

Friday 思いも寄らない事に出くわすと
Saturday そのまま朝まで渦に飲み込まれ
Sunday 薄れた記憶の糸を手繰り寄せ
Midnight これまでの事が嘘だったら良いのに

もういっちもさっちもどうにもならない
それならそれで世界の歯車
いつか上がるの表の舞台に
己と己 舞い踊れ

今日も踊る 明日も踊る 地球は回る
アルコールの海にダイビング
今日も回る 明日も回る 地球は踊る
アルコールの海でダンシング

Everyday 僕らはこうして らしく死んでいく
Everyday 僕らはそれまで らしく生きていく
Everyday 君らはこうして らしく死んでいく
Everyday 君らはそれまで らしく生きていく
Everyday 皆はこうして らしく死んでいく
Everyday 皆はそれまで 生きていく

今日も踊る 明日も踊る 地球は回る
アルコールの海にダイビング
今日も回る 明日も回る 地球は踊る
アルコールの海でダンシング

アナタの為だけの人生じゃ無いけれど 
アナタだけの為に生きて生きて生きていこう
ここから

ハンバーグ

OH!YEAH!自分達の歌を唄おう

春の陽気に誘われて 外に出てみたけれど行く宛がない
とりあえずコンビニで立ち読みして せめて時間を稼ぐ

少しして急に腹の虫が鳴いた 望みはハンバーグ
財布を出そうと手を入れてみたら 家に忘れてた

また今日も 同じ
変わらない ふりだしだ

何をするにもアレコレ考えて
スジとかギリとか難癖も付けて
揚げ句の果てには被害妄想
『なんで僕だけこうなんだ!』

一年は365日 一日は24時間しかない
その中に皆詰め込まれている これからも一緒

また今日も 同じ
変わらない いつもの世界

OH!YEAH!自分達の歌を唄おう

自分が素直になれる事だけを
一生懸命頑張って来た
楽しむ為には多少我慢して
未来に期待して

でもどうしても後一歩が踏み出せない
気持ちの準備はとっくに出来る
時には見失いそうになるけれど
夢はまだ続く

また今日も 同じ
変わらない ふりだしだ

また今日も 同じ
変わらない いつもの世界

OH!YEAH!自分達の歌を唄おう
ずっと!

やる

やりたい事をやりたい様に
やるのは凄く難しいけど
やりたい様にやりたい事を
やりたい時にやってやろう
やりたい時がやりたい時だ
やりたい様にやってみよう
生きてる内に生き生きしよう
このまま死んだら死に切れないだろ

新しい世界に踏み込む事は
とても大変だから
やめてもいいよ やるしかないよ 
年を重ねていく度に
薄れていくのは仕方がないと
諦めないで 勇気を出して

そんな気持ちになれやしないとか
自分に嘘つき 全然平気な振りをしてない?

いつからか描いていたモノが
この先に待っているモノと
思っていたよ 思っているよ
いつの間にか気が付いたら
色んな絵具を重ね過ぎて
黒いキャンバス 何も見えない 

少しずつ多く場面に触れてきて
忘れかけていたけど
思い出したよ 大事な事 夢は叶うさ

やりたい事をやりたい様に
やるのは凄く難しいけど
やりたい様にやりたい事を
やりたい時にやってやろう
やりたい時がやりたい時だ
やりたい様にやってみよう
生きてる内に生き生きしよう
このまま死んだら死に切れないだろ

最近 自分に慣れて来た
上手く生きる方法も解った
興味が無いね そんな人生
今は出来る全ての事を
少しずつ進めてみよう
眩しいくらい 輝く未来に

思い出したよ 大事な事 夢は叶う 夢は叶うさ!

やりたい事をやりたい様に
やるのは凄く難しいけど
やりたい様にをやりたい事を
やりたい時にやってやろう
やりたい時がやりたい時だ
やりたい様にやってみよう
生きてる内に生き生きしよう
このまま死んだら死に切れないだろ

鳴々 思い出になる前に
忘れ去られた過ごした日々よ
鳴々 雲の切れ間から
光射し込む この先の道に 今

冬の環状七号線

車に乗り込みいつもの道を
時刻は昨日と今日にまたがって
シグナルライトがブルーに変わる
頭レッドゾーン 震える 揺れる体
冷めた夜を独り切り裂きながら
止められない 突き進む

流れる景色の早さに気付き
ふと外を見ると浮かんだ赤色灯 やな予感
唸るヘッドライトとサイレン 猛々しい
聞こえて来たのは悪魔のささやき
今すぐ止めろ 黒の車999

ポリス!ポリス!ポリス!
今さら天を仰いでも
そりゃ私が悪いのよ だけど

ポリス!ポリス!ポリス!
一言だけ言わせてよね
税金泥棒 パンダ野郎 冬の環七バカヤロー!

お前が言ってる全ての事を
聞いてる暇などありゃしない
だって私には時間が無いのよ
今すぐここから出してくれ

ポリス!ポリス!ポリス!
イケナイ気持ちをぶつける
そりゃ私が悪いのよ だけど

ポリス!ポリス!ポリス!
一言だけ言わせてよね
一発免停 10万円 冬の環七バカヤロー!

お前が言ってる全ての事を
聞いてる暇などありゃしない
だって私には時間が無いのよ
今すぐここから出して
出してくれ!

俺の夢

繋いだ空の下 言葉は無力で宛てにもならない
進む先を立ち塞ぐ 人はそれぞれ違うモノ
答えなんて無いよ それなら間違えも無いよ
あっちにこっちにふらふらと 信じた道を歩いてく

何かが足りない日常
フェンスを越えたい衝動
刺激が欲しいだけ

みんなに好かれる事なんて出来ないけれど
好かれたみんなの笑顔が見たいだけさ
綺麗事に聞こえるだろうけれど
それが俺の夢だ

もしも このお耳がなかったら
もしも このお目目がなかったら
もしも この体がなくなったなら

みんなに好かれる事なんて出来ないけれど
好かれたみんなの笑顔が見たいだけさ
綺麗事に聞こえるだろうけれど
それが俺の夢だ

みんなに好かれる馬鹿野郎に興味はないけれど
大好きなあなたを笑顔にしたいだけさ
綺麗事に聞こえるだろうけれど
それが俺の夢だ

自分勝手

君の声 聞こえるけど 姿どこにも見つけられない
今日もどこか涙を流す そんな事が起きたみたいだ

時計の針が遡る そんな夢を見た朝は決まって
頭を貫く感電地獄

辛い事 悲し過ぎる事 全て嘘みたいな日
青い空 白い雲 全部消えた この道の上

追い続け 追い求め 追い越されて
俺は気付いた 優しさだけの愛なんて
この世界にはいらない

自分勝手 頑張れ男子!
自分勝手 負けるな女子!
自分勝手 力の限り!
果てない 消えない 気持ちを胸に

自分勝手 頑張れ男子!
自分勝手 負けるな女子!
自分勝手 夢見る限り!
果てない 消えない 気持ちを胸に

わがまま 感じたままに 生きていく 楽しみながら
邪魔はさせない 心の中は 自由気ままに
この瞬間 全身全霊 前を見て進め

神様はいつも傍観者
センスの悪い傍観者
見ているだけの傍観者
時には 嫌われる事もあるさ
それがどうした?

自分勝手 頑張れ男子!
自分勝手 負けるな女子!
自分勝手 力の限り!
果てない 消えない 気持ちを胸に

自分勝手 頑張れ男子!
自分勝手 負けるな女子!
自分勝手 夢見る限り!
果てない 消えない 気持ちを胸に

わがまま 感じるままに生きていく 楽しみながら
邪魔はさせない 心の中は変わりはしない

この今いる世界の結末は残念ながらこのままだ
いつか食い物にされるくらいなら
いっそ 力の限り 全身全霊 前を見て進め

CAR RADIO

CAR RADIOから流れてくるTURE LOVE SONGに
気が付き何かが心の中を掻きむしる
この頃 外はやけに暑く
夏が近くまで来ている気がする
透き通る程
青い空の色を目に焼き付けたい

一人の未来なんか
見たくはないさ
思い出だけの未来なんか
来なけりゃ良いのに

夜はまだ続くよ
けど新しい朝がまた来る
いつまでも青白い光の中に
立っていたいのに

君の為に買った箱の中のブリキのロボット
いつの間にか錆びて動かないけど
あの頃の思い出が蘇る
交わし合っていた手紙
最後にどっちが出したのかも忘れ
あの頃もこんな暑い日が続いた後は
夕立ちだった

このままの世界なら
何となく戦争でも起こせば良いだろ
このままの世界なら
自分がダメになっていく

夜はまだ続くよ
けど新しい朝がまた来る
いつまでも青白い光の中に
立っていたいのに

一人の未来なんか
見たくはないさ
思い出だけの未来なんか
来なけりゃ良いのに

夜はまだ続くよ
けど新しい朝がまた来る
いつまでも青白い光の中に
立っていたいのに
光の中に立っていたいのに

春夏秋冬

傷付けた自分の身体に刻まれた
あの熱い日々の記憶から
偽物の世界を歩く
この揺らめいた指先一つの世界

たまに振り返ってみると
帰り道が無い事に驚いて
今日もどこからか聞こえる
薄汚れた渇いた笑い声

「さよなら」何度も書いては飛ばした
桜の花びら ひらひら 舞い散り行く 悩んで

いつか見た夢を追う為に
また溺れた夢を見忘れた夜
ぶち壊したいんじゃなくて
解ってほしい 知っていてほしい

「さよなら」何度も書いては飛ばした
桜の花びら ひらひら 舞い上がる

ここから始まる 春夏秋冬
何度も何度も 咲いては 舞い散り行く 悩んで

Night & Day

逃亡者

息を潜めて 足音殺して
膨らむ弱みを狙い 迫ってくる
毎日震えて 影に怯えて
拡がる闇に染まらぬ様 叫び続けている

あの角で刺されて死ぬかも

重なる苦しみ 逃げ続けて
増える重みを背負い 引きずり歩く

たぐり寄せた お前の肩を二度とは離さない

同じ時 同じ星の中 支え合う65億の奇跡
守るモノ 守りたいヒトよ もう負けないぞ

耳を澄まして 研ぎ澄ました感情
忘れ去られたくはない とめどない世界

同じ時 同じ星の中 支え合う65億の奇跡
守るモノ 守りたいヒトよ もう負けないぞ

同じ時 同じ星の中 絡み合う65億の奇跡
守るべき多くのヒトよ この行き着く先は…

窓の外は 昨日と今日が無邪気に踊る
心とは裏腹 こんな時に当たり前の様に
何も考えず腹ペコ

誰もやっていない事したくて
誰にも出来ない事したくて
その他大勢にはなりたくない
その事自体が誰かの真似で

食べ食べ食べたいよ 目茶苦茶食べてみたいよ
お腹いっぱい食べてはちきれちゃいたいよ

前に

声が遠く 解らない 言葉にも出来ない
今日は途中の駅で降りてみよう
終点はまだ先
窓を開けて 月を見て 大声で叫んだ
流れる涙を拭うのも忘れ
手の平は思い出

突き刺した消えない歌は
今だからわかる感覚
あんな時もあっただろう
何を想いながら進んで行くのだろう

いつまでも(どこまでも)終わる事のない
この足は踏み出す 新しい一歩を いつも
どこまでも(いつまでも)続いていく道を照らす 前に…

目の前を 流れ行く 人々に逆らい
スポットライト 一人しゃがみ込んで
演じるのは嘘だろ
夢の中 もう良いよ かくれんぼ おしまい
アスファルトの上 吐き捨てた夜を
わだかまりが引き裂いた

どうしてもうまくいかない
進んでいるからつまずく
こんな所で言い訳と愚痴を零していても
世界は変わらない

いつまでも(どこまでも)終わる事のない
この足は踏み出す 新しい一歩を いつも
どこまでも(いつまでも)続いていく道を照らす 前に…

どんな裕福な生活をしても
どんな惨めな生活をしても
時代のせいにするのは もうやめよう
時代のせいにするのは もうやめよう

いつまでも(どこまでも)終わる事のない
この足は踏み出す 新しい一歩を いつも
どこまでも(いつまでも)続いていく道を照らす 前に…

青い空(どこまでも)真上に広がる
全てが嘘でも これだけは嘘じゃない いつも
終わらない(いつまでも)続いていく道を歩く 前に

ぴこぴこ

目の前にある この世界は
君が思っているより ずっと素晴らしい
もし今その事に疑問を抱くのならば
教えてあげたい

必ず知っている 忘れているだけ

焼き焦がして恋をしよう
涙を乗り越えて 夏だから

Let is go crazy for you

路地裏にふと目が行くと
そこにはアスファルトから伸び上がる向日葵
それに心を奪われ
生きる強さに 湧き上がる力

必ず知っている 忘れているだけ

頭の中空っぽにして遊ぼう
さぁ行こうぜ 夏だから

Let is go crazy for you

赤く燃える太陽の季節が
今日も待ってる 夏だから

Let is go crazy for you

JA1374

頭の中に詰め込み過ぎて膨張
取り残された中に空理と空論
意味不明な言葉の羅列
締め付ける自分自身?
飛んでいくぜ 雲を裂いて
想いを乗せて 向かい風

青と白のツートンカラーの真ん中で
照りつける太陽は世界の狭間
見渡す限りの地平線は
どこに向かうか解らない
明日が泣いている いざなえ空へ
もっと遠くへ連れて行け

生きている事に意味なんかないぜ
あるのはここにいるリアルさ
生きている事に意味なんかないぜ
あるのはここにある現実
生きている事に意味なんかないぜ
あるのはここにいるリアルさ
生きている事に意味なんかないぜ
あるのは・・・

いつの間にかコップの側面に付いた水滴が
紙を濡らし
染み込んだ水が見る見る内に紙全体に広がり
滲んだ文字がなんとなく今に似ていたから
それをぐちゃぐちゃにして捨てた

胸に手を当て静かに目をつぶり
耳を澄ませば 聞こえてくるは鼓動
命の価値は一人で決める物じゃない
ここで鳴り響いているものは 決して一つじゃないさ

それも現実 嘘も現実

SUGATA

あの頃をいつもふとした瞬間に思い出す
今と何も変わりはしない
だけど何もかもが変わり果てた
あの頃は世界の真ん中を みんな 歩いていた
一緒に笑って 馬鹿話 夜の底

それから 悩んで ぶっ潰れて
理想に縛り付けられて
消えていったあの時の姿を
今でも忘れてはいない

朝焼けが溶け合う 空気の中で
その目に映る物は 何なのか?
この旅はまだ続くよ
今日も陽が昇る

あの頃に両手を強く握り続けてくれた
瞼の裏には今でも君がいる

遠くで 呼ばれて 振り向いたら
目一杯 叫びながら
手を振り続けてくれた姿を
今でも忘れてはいない
忘れられやしない

朝焼けが溶け合う 空気の中で
その目に映る物は 何なのか?
この旅はまだ続くよ
今日も陽が昇る

霧の街

ここに住む人達は 生まれながらに彷徨い
行く宛てもないまま 漠然と不安を抱いて
今日も削り続ける

クセも個性も消されて 残像だらけの苦しみ
心にある物なんて きっと少しもありはしない
何も感じてはいない

古い街並み 空を目指す
一時的な気休めすら持たぬまま
今は霧の街 何も見てはいない

遠くに沈む夕陽を見ながら
徐々に迫ってくる闇を受け入れ
猛スピードで飲み込まれながら
身動き取れないまま立ち尽くす

狂った世界を空き瓶に入れて
外から眺める 流れる景色
変わらないのはいつもの事さ
もううんざりだ 消えちまえ

無数のカケラ 神秘のトビラ
毒殺実行 過ぎ行く一日
震える手足 溶ける感覚
嘘つきマイナス 欲望の欲望
届かないのは君の声さ もう伝わらない

真夜中メロディ

真夜中のガードレールに座りながら
酒に酔った体を醒ます
鼻歌混じりに夜空を一人見上げる
耳の奥には 流れるメロディ

明日の事は明日の事だ
今は流れる音に酔いしれていたい

歌えばいいじゃん 誰よりも強く 熱く
歌えばいいじゃん ヘタクソで良いらしい
歌えばいいじゃん つっこみ程度でGOGOGO!
歌えばいいじゃん ありのままをすべて

だって君の歌は君しか歌えないんだ
だから好きなように歌ってくれ

そんな上手くは行かないのも知ってはいるけれど
体傾け 心弾ませ 流れに身を任せて
声を張り上げ 高らかに

いつまでも

声だけでも聞きたくて 受話器を手にした長い夜
そんな時に限って すれ違いの電子音
大事にしておきたくて 想いをポケットに詰め込んだ
いつかは時が流れ 空っぽの包み紙

夢を見ない世界なんて見たくはないから
このまま眠った振りし続けて
両目を瞑って 知らん顔

今夜が奇麗な 星降る夜じゃなくても
あなたの願いを 抱えて輝く星屑

素直になる事をずっと我慢してきたね
きっと誰にも言えずにいたんだろ
一人 涙が溢れても

今夜が奇麗な 星降る夜じゃなくても
あなたの願いを 抱えて輝く星屑
どんなに汚れても 褪せない心があるよ
明日は晴れるさ 必ず太陽は昇る

星空の下 歩いていこう
二人 いつまでも

終わりなき戦いは今始まったばかり

空に向かって飛んでいくコインが
手からこぼれ落ちた

冷たい道を一人転がる
君はドコに向かってるの?

人の居る所には 行きたくはないさ
見知らぬ国の街へ 僕と一緒に
踊りに行こう

終わりなき戦いは 今始まったばかり
終わりなき戦いは 今始まったばかり

幸せな事に慣れてないから 悲劇を描いてしまうんだ
解ってください 悩んでいるのです
薄っぺらい愛の唄は もう聴きたくない

指で作った銃で 頭を弾いた
今までの事が嘘の様に 暗闇の中
光が射した

終わりなき戦いは 今始まったばかり
終わりなき戦いは 今始まったばかり

赤い月

さっきまで雨が降っていたのに
今の空は晴れている
湿った風が街を包み
冬の音を洗い流す

押し合い 圧し合い 凌ぎ合い
失敗なんてよくあるさ
お決まりなんて退屈だろ?
今夜は何が見たいかい?

変わらず行くよ 全力で行くよ
変わらず行くよ 全力で行くよ

滲みかけた 毎日を抱え込んで
さ迷い続ける

届けたい 届かない 想いを
帰りたい 帰れない あの場所へ

微笑みの奥でもがき
苦しむ瞳が突き刺す
恋しいあなたの言葉も
今は聞きたくもないぜ

変わらず行くよ 全力で行くよ
変わらず行くよ 全力で行くよ

眠れなくて 吼え散らし
流れる涙に 月が溺れる

忘れたい 忘れられない 想いを
もう少し 歩こうよ 一緒に
寒い夜 雪が降る 昨日が
立ち尽くす 背中を押す 明日へと

正直者の嘘つき

ひび割れた瓶の中に 閉じ込められて
零れ落ちたのは ごまかしばかり
奇麗事を言えば もてはやされて
いつのまにか ごまかしばかり

嘘で塗り固められた世界に
光なんて差し込まないさ
薄汚れた瞳の奥に
光なんて映し出せないさ

僕は嘘つき
いつもごまかしばかり
僕は嘘つき
今も奇麗事ばかり
正直者の嘘つき

「人を愛する事 そりゃ素晴らしい事さ」
どこかの減らず口が 言いやがった
僕はまだ生きてる 過ちを繰り返して生きてる
それが人間じゃないか?

今にも胸が潰れそうになるのに
心はいつもあの頃のままさ
なぁ誰か僕に教えてくれよ
この場所から抜け出したいんだ

僕は嘘つき
いつもごまかしばかり
僕は嘘つき
今も奇麗事ばかり
正直者の嘘つき

秋の青い空に 濁った灰色の雲が
僕の心を 映し出してるみたいさ
左の方で無邪気に子供達が走り出す
夜になるのに怯えながら

疾風

集まれ 若者達よ 自分を見失わないで
吐き捨てた言葉に 背中を向けるなよ
集まれ大人達よ もう一度情熱を探し出せ
あやふやな昔話に 今の自分を見せつけろ

誰言われた訳でもないのに いつの間にか
白線の内側を歩いてた ボケた自分に一撃かませ

走れ!走れ!いつまでも しっかりと自分の足で
走れ!走れ!どこまでも 心を燃やして

丸い社会を渡り歩くには
自分も丸くならないと駄目だ
でも丸くなったら歩けないじゃん?
転がり続け止まれなくなる

走れ!走れ!いつまでも しっかりと自分の足で
走れ!走れ!どこまでも 心を燃やし
走れ!走れ!ここからだ がっちりと手をつないで
走れ!走れ!走り出せ 心を燃やして

夏なんて終わらない

どんなに日差しが強くとも
日焼け止めは 塗らないぜ
夜は花火と洒落込むが
線香花火で 締めんじゃねえ

ボインの姉ちゃん見とれても
次のボインを 探してる
スイカ割りをしていたら
アイツの頭に HIT! HIT! HIT!

扇風機がしまわれても
こたつにミカンが乗っても
今年も暑い夏が
そこまでやって来てる

夏の終わりと言うけれど 勝手に終わらせるな
寂しい気持ちを紛らわす 夏なんて終わらない

居場所

今にも泣き出しそうな空の下
昔は輝きに満ちた あの場所も
すっかり別の花が咲いてた

涙流しながら 君は部屋を出て行く
その手に提げた手荷物に 忘れ物はないかい?

でも僕は悲しくなんかない
だってあの花は 生きてるから
消えた画面に
情けなさが映し出される

忘れないで
みんな幸せになる為に
忘れないで
生まれてきた事を
忘れないでね

そんな顔 君似合わないから
何も心配しないでおくれよ
僕が貰った大きな愛は今動かす

忘れないで
みんな幸せになる為に
忘れないで
生まれてきた事を
忘れないでね

始まりは同じ姿で誰もが
生まれてきた事を

忘れないでね

スリーカウント

そんな所舐めないで そんな所舐めないで
ちょっとこっちに来て
そんな所噛まないで そんな所噛まないで
もっとこっちに来て

錆び付いた頭で 考えなよ
痛い目見るわよ あなた

そんな所触れないで そんな所触れないで
ちゃんとこっちを見て

馬鹿にするのは もうやめときなよ
痛い目見るわよあなた

だって死んだら死んだ それだけで終わり
1・2・3 世界が変わる
死んだら死んだ それだけで終わり
1・2・3 世界が決まる
まだまだ

ギラついた眼で ちゃんと見なよ
痛い目見るわよ あなた

だって死んだら死んだ それだけで終わり
1・2・3 世界が変わる
死んだら死んだ それだけで終わり
1・2・3 世界が決まる
まだまだ いける

朝から晩まで

ロックンローラーにあこがれて
あの町この町ひとっ飛び
根性試しと偽って
あんないかれたGAMEが流行ったのさ

なんだかとっても気持ちが良いじゃない
朝から晩まで

ピーピーガーガー遮られて
何にも聞こえなくなっちまった
耳から耳へとつなぐ管を
いっそ全部引っこ抜いちまいたいのさ

なんだかとっても気持ちが良いじゃない
朝から晩まで

ビンビン気持ちを逆立てて
一回こっきりスッキリするぜ
空き缶で出来たバスに乗って
アクセル全開 止まっていられないのさ

なんだかとっても気持ちが良いじゃない
朝から晩まで

千鳥足

お気に入りのレコードに 君は合わせて口笛吹いて
その中を僕はいつも千鳥足


他人から見ればどぉーかなんて
気にしちゃいけないもんだ
ありのままの自分が頬杖ついて遠くを見てる

真実は虚像じゃない もっと鼓動が高鳴って
心深く澄まして もっと涙する物だろう

鳥達が空を自由に飛ぶなんて
いったい誰が決めた事なんだよ
檻の中望む彼ら覗いてる
歪んだ世界哀れなる人間達

こんな僕でごめんね 何もしてあげられないけど
こんな僕でごめんね いつも傍から見てる

お気に入りのレコードに 君は合わせて口笛吹いて
その中を僕は いつも千鳥足

(こんな世界だからとか人の暖かさを感じない社会だからってなんかおかしくないですか?
もしも今が今と違う世界だったとしても あなたは今やっている事を変わらずやっていてください!)

真実は虚像じゃない もっと鼓動が高鳴って
心深く澄まして もっと涙する物だろう

鳥達が空を自由に飛ぶなんて
いったい誰が 決めた事なんだよ
檻の中望む 彼ら覗いてる
歪んだ世界 哀れなる人間達

こんな僕でごめんね 何もしてあげられないけど
こんな僕でごめんね いつも傍から見てる

お気に入りのレコードに 君は合わせて口笛吹いて
その中を僕は いつも千鳥足

希望の光

見え透いた言葉を吐き出して
いい気になるのも
ソロソロいい加減にしろよ

聞き飽きた言葉を吐き出して
まったく何様気取りだい?
うんざりするだろ

夢の居場所がなくなっちまうから
そんなに軽々言うなよ
昨日までが途方に暮れて消えてしまうだろ

大丈夫 大丈夫だ
俺が代わりに言ってやる
大丈夫 大丈夫だ
暗闇に差し込んだ 希望の光

夢の居場所がなくなっちまうから
そんなに軽々言うなよ
昨日までが途方に暮れて消えてしまうだろ

大丈夫 大丈夫だ
俺が代わりに言ってやる
大丈夫 大丈夫だ
暗闇に差し込んだ 希望の光

平和に生きる権利

一時の暖かさも知れずに生きる人々
刻一刻と今日もどこかで背中を合わせて

「こんな為に生まれてきた訳じゃないぞ」と叫ぶ
どれほど苦しんだ事だろう
儚く消えて行く心の真ん中で

曇りのない無邪気な笑顔 誰よりも光り輝く
何も知らない振りをして もう二度と戻らない
思い出を残して

同じ星に生まれて 勿体無いと言うあなた
上手く行かない事もあるだろう
それが一人じゃないって事じゃないか?

平和に生きる自分等が 平和を壊してどうするよ
平和に生きる権利を もう一度考えてほしい

どうせ歯車になるなら 世界で一番大きい歯車に
なれば良いか?簡単な事さ 簡単な事さ

自由に生きる事ばかりが平和に生きる事だと思うなら
大きな勘違いになるだろう
どぉだ?ちゃんと君の心 届いたか?

平和に生きる自分等が 平和を壊してどうするよ
平和に生きる権利を もう一度考えてほしい

ボイコット

くだらねえ遊びは もう飽きた
僕はこの辺で 降りるとするよ
他にする事も ないんだけど
付き合ってる 暇はねぇんだ

リモコン握り締める 手のひらに
薄らと汗が にじみ出る
例えば この未来が暗くとも
過去にすがるよりはましさ

月が僕の方を じっと睨み付ける
生きているのは 紛れもなく今だから

もしもあなたの心が渇いていたとしたら
その頬に光る 一筋の涙の後 出来るはずがない

月が僕の方を じっと睨み付ける
生きているのは 紛れもなく今だから